2005年12月01日

言い訳はいらない

えー衝撃的な話が。
まぁそこまでじゃないかもしれないんですけどね。


今日は彼女さんの携帯が壊れました。


もうどうなってんだよマジでー。
頼むよ業界第3位さんよー。
これじゃとてもじゃないけどボーダー越えられないよー。
愛するあの人に事件です言うどころじゃないよー。

今日は他にも色々ありましてね。
自分がどうこうよりも彼女さんがほんと大変でした。
大丈夫よ。



追記では打って変わって真面目な話を。
(一部誤解を招きかねない表現や言葉の間違いがあったので、午前2時頃言い回しなど細かい点ですが若干修正致しました。それ以前にお読みくださった方、申し訳ありません。)



広島の事件。
容疑者が容疑を認めて少しずつ自供し始めてるようですね。
「悪魔が入ってきた」と言ってるようですけれども。
何にせよ捕まってよかったということと、
早く刑が確定してほしいっていうのが正直なところです。


以前も書いたことがありますが、自分は、

人の命を奪った人間が法の裁きによって命を失うことに異論を唱える必要なんてない。

と思ってます。極論として言えばですが。


犯罪を犯した人、というか殺人を犯した人ですね、
それぞれが色々な背景を持っていると思います。

衝動的に犯してしまった人。
報復行為として犯してしまった人。
正当防衛として犯してしまった人。
理由などなく犯してしまった人。
なぜ犯してしまったのかわからない人。

やはり以前書いたように、
加害者の心情に同情する場合(家族や恋人、友人が全くもって理不尽な理由で犯罪に巻き込まれてしまい、その恨みとしてなど)や、
乱暴な言い方をすれば被害者に対して「殺されて当然だろう」と思う場合(何の理由もなく犯罪を繰り返していた愉快犯が、被害者に殺害されてしまうなど)もあります。



冒頭に書いたように、
「悪魔が入ってきた」り、
「何でやってしまったのかわからない」と言ったり、
「どうかしていた、自分ではなかった」と言ったり、
精神鑑定で責任能力なしと判定されたり、
例え加害者に同情したりしたとしても。

事実は1つ。


やったのはお前だ。


それだけはどんな理由があっても変わらない。



罪を償い、刑を全うし更生する人も本当にたくさんいると思います。
前科を持つ人で犯罪を繰り返しているのは本当に数%の人だと思ってますから。
前科を持つ人(今のところ身近にはいませんが)に対する偏見も特にありません。
何の罪も犯してないけど性根が腐ってる人がそこらじゅうにいるわけだし、
人間性を見る時に過去の罪がどうこうってことは関係ないでしょう。



どんな刑を受けるかわからない。
罪に問われないかもしれない。
逃げ切って時効になるかもしれない。
更生して社会復帰するかもしれない。
何度も同じことを繰り返すかもしれない。

殺人を犯した人がどんな生活を送るかわからないけれど、


「やったのは他ならぬ自分」


これだけは絶対に変わらない。
何を言おうが何をしようが責任能力があろうがなかろうが、
この事実から逃げようとする奴だけは許せません。




はいここまで読んで。
何かきれいごと言ってるなぁとか思われてしまいますかね?
あくまでも自分は客観的に見ててそう思うというだけです。
不快に感じる方がいましたら失礼しました。

こんなことを言っていても、
自分も殺してやるって思うときがいつかくるかもしれませんし。
今の段階でもニュースを見ていて、

「もし自分の身近な人が何らかの事件に巻き込まれて理不尽に殺されたとしたら」
「もしこの被害者の親族、友人、恋人の立場に自分がなったら」


と考える時がありますが、
どんな手を使ってでも犯人を殺してやる、って思いますからね。
絶対にどんな手を使ってでも、
マスコミや警察の目の前だろうと絶対にぶっ殺してやる、って。
自分がそんな立場になったら許せるわけないですもん。




長くなりますが最後に。

今回の広島の事件。
悪いのは誰が何と言おうと犯人です。
犯人以外の誰にも非はない。

そう思う中でも、報道ステーションを見ていて思ったことがあります。

現場近く、小学生達は学校帰りに通学路から狭い脇道に入り、
近所の犬と遊んだり、時にはからかったりして寄り道していたそうです。
そこから更に狭い道に入り通学路へ抜けられるようになっているそうなんですが、
その道とは容疑者の住むアパート裏と壁の間で、
とても道と呼べるような場所ではありませんでした。

自分の小学生の頃を思い出していただければ誰もが思い当たるんじゃないかなぁと思うんですが、
探検をよくしませんでしたか?
狭い路地、秘密基地、裏山、ちょっとした林、家と家の間などなど・・・
子どもは絶対にそういうところが好きなんです。


ただ、自分が子どもの頃と今現在では勝手が違います。

理不尽な犯罪が増えてきた。
近所付き合いが減った。
職住分離、共働きなどで昼間の住宅街に人気がなくなった。



これはここ何年か結構言われてることじゃないかと思います。
だからこそ思ったこと。

「アパート裏にフェンスをつけていれば」
「寄り道はしないという当たり前のことが徹底されていれば」
「路地を通る子達を誰かが注意していれば」


たらればはないとわかりながらも。
何かが変わっていたのかもしれないと思いました。



何度も言いますが、悪いのは犯人1人だけ。

ただ、何があるかわからない世の中になってしまったからこそ、
自分達の身は自分達で守らなければならない。
そのために出来ることは最大限した方がいい。
何も変わらないかもしれないけれど、
何もやらない後悔が残るよりは何かやった徒労が残る方がいい。


自分達に限って、ここに限ってそんなことが起こる

はずがない。


そう思い込んでる方。
危険は自分の身近に確実に潜んでる。


わだちでした。
posted by わだち at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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