2006年03月20日

レッツビリヤード

WBC。とにかくよかった。
詳しくは決勝が終わったらでも。



今日は彼女さんとかなり久しぶりにビリヤードやってきましたよ。
お互いに感覚を思い出しながらなんですけど、
何やら彼女さんの調子がいい。
確実に落としてるってわけでもないし、
ミスもいっぱいしてる。
でも最後には勝つ。これが彼女さん流。

それはわだちさんが2連敗して向かえた第3戦のことでした。



正直まさかの2連敗でかなり悔しいわだち。
彼女さんはいつもと比べて得意のスクラッチが少なく上機嫌。

これはいかん。

と言っても3戦目ということもあってわだちも復調。
狙い通りにポンポン落として着実にリードを奪う。

ここで徐々に不機嫌になっていく彼女さん。
こうなってくると出るんですよ、あれが。
そう、スクラッチですよ奥さん。


彼女「えーなんでよー!!」

わ「あ、もうほんとありがとうございますw」

彼女「むかつくー・・・」

わ「ほんとに毎回やるなぁw まぁまだ終わらんよw」


意気揚々と手玉を狙いやすい位置にセットするわだち。


・・・・・・


帯がある。



なぜ俺は何の疑問も持たずに10番をセットしようとしていたんだろう。



彼女さん、あやうくジュースを吹き出すところでした。

そしてそんな彼女さん。
続く第4戦でどこでも当たれば入るという絶好のチャンスを迎えます。
しかし付きまとうはスクラッチのリスク。

わ「落とすなよ、もうほんとに落とさなくていいよw

彼女「わかってる、今回は大丈夫」


カション・・・・・カツン、ゴトン・・・ゴトン

ゴトン?


彼女さんの手玉は、



とても綺麗なトップスピンに乗ってポケットに吸い込まれていきました。



私、思わずこう言いました。

わ「もういい加減学ぼうやw」



ちなみに最終結果は2勝2敗1無効試合でした。

なぜ無効試合があるのか。
それは彼女さんがあと6球落とさなくてはならないのに、
わだちがあと8番を落とすだけになった試合のこと。
8番を、宣言したポケット以外のポケットに落としてしまい、わだちの負け、となるはずが。

彼女「もうそれはいいよ、今のなし!」

というわけです。


8番を宣言どおりに落とせず負けた試合は数知れず。
わだちでした。
posted by わだち at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 彼女さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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