2006年05月22日

W杯最終予想 前編

待たせに待たせてほんと申し訳なかったです。
満を持してW杯最終予想といこうじゃないですか。



(抽選会後のものはこちらこちら


今回は各組の通過国と、決勝トーナメントの予想、優勝国、得点王、応援する国、応援する選手についてバァーっと書いていきます。
細かい解説については多分今後その都度していくと思いますので・・・



とりあえず今回は前編として各組通過国を。
中編にトーナメントと優勝国、得点王。
後編に個人的予想、というか応援するところをいきます。
1回にまとめたいと思ってたんですが、書くなら徹底的にかなと。

さぁ長くなるだろうけどいってみようぜ!


はい、今回もまず最初に組み分けを確認しておきたいと思います。


A組:ドイツ、コスタリカ、ポーランド、エクアドル
B組:イングランド、パラグアイ、トリニダード・トバゴ、スウェーデン
C組:アルゼンチン、コートジボワール、セルビア・モンテネグロ、オランダ
D組:メキシコ、イラン、アンゴラ、ポルトガル
E組:イタリア、ガーナ、アメリカ、チェコ
F組:ブラジル、クロアチア、オーストラリア、日本
G組:フランス、スイス、韓国、トーゴ
H組:スペイン、ウクライナ、チュニジア、サウジアラビア


もう皆さんこの辺は大丈夫ですよね?
ではでは、そのまま通過国をダァーっと書いてしまいます!



A組:1.ドイツ、2.エクアドル
B組:1.スウェーデン、2.イングランド
C組:1.セルビア・モンテネグロ、2.オランダ
D組:1.ポルトガル、2.メキシコ
E組:1.イタリア、2.チェコ
F組:1.ブラジル、2.クロアチア
G組:1.フランス、2.スイス
H組:1.スペイン、2.チュニジア




これが史上全く抜きにして客観的に見たグループリーグ通過国予想です。



A組はコンディション的にはドイツの隣国ポーランド有利で間違いないと思うんですが、
やはり南米予選でのエクアドルを買いました。

B組は怪我人続出のイングランドを抑えてスウェーデンが1位通過。
イングランドは決勝トーナメントに進んでからがおもしろくなるはず。

C組、もうとことん客観的に考えたらこうなりました。
欧州開催のコンディション、予選1失点の堅守、予選無敗の攻撃力とバランスなどなど考えた時に、
リケルメ頼りの伺えるアルゼンチンが見劣りするように思いました。

D組は非常に順当な予想をさせていただきました。
ポルトガルは当然として、イラン、アンゴラと比べた時にメキシコは抜けているっていう判断です。

E組、こちらも結局非常に順当な予想です。
ネドヴェドも正式に復帰しチェコの死角も消えたかなと。

F組は大本命に本拠地ということでクロアチア。
日本は現状では総合力で劣り、オーストラリアはコンディションにかなり不安、というところでクロアチアです。

G組、フランスは固くなった。
ベテラン勢の正式復帰にジダン引退の花道を飾るためにモチベーション上げてくるでしょう。
スイスは韓国、トーゴと比べて頭一つ抜けてます。

H組、スペインもどうかとはおもったんですけども・・・それでもスペイン。
ウクライナはコンディションについての不安はないだろけども、
シェフチェンコにアクシデントがあった時にどこまでやれるのか。
総合力でチュニジアにしました。





こんな感じでどうでしょうか?
かなり悩んで決めました、当たらなそうですけども・・・
抽選会後の記事で宣言しましたが、
この3回の記事で書いた(書く)ことは今後一切変更しません!!
これが本当に決定予想ですからね。
あードキドキする・・・


とりあえず初回グループリーグしか書いてないのにそこそこな長さになっちゃったんでこの辺りで。
次は中編、いよいよ優勝国予想へ。

わだちでした。
posted by わだち at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。