2005年10月16日

スポーツ回想録:番外編 〜歴代ベストイレブン〜

いやさっきの更新からまたすぐなんですけどね。
今スーパーサッカーを見てたんですよ。

したらばしたらば「+10」っていう新企画やってるじゃないですか。
ある選手が自分プラス10人の選手を選んでドリームチームを作るという。
初回の今回は中村俊輔選手がやってました。
いや俊輔らしいメンバーというか何というか。
まぁ意外な選手も入っていたんですけどね。


おもしろいじゃないの。
いやこういう自分好みのチーム作るとか大好き。
サッカーのゲームやると絶対自分のドリームチーム作っちゃうし。

それにこういうのを見ちゃうと自分もやりたくなっちゃうのがスポーツ好き。
・・・
やるしかないじゃないのよ。

せっかく考えるならブログに書いちゃおうということで、
こんな短期間での更新となりました。


とりあえずスポーツ回想録番外編ということで。
回想録は本編が全然進まないのに番外編が増えていく予感・・・
まぁとりあえず趣旨にはあってるからいいか。

では番外編、『わだち的歴代ベストイレブン』
今回は日本人編と外国人編の2ついきます。
あ、前もって言っておくと中心は日本人編ですので。
日本人編はめちゃくちゃ語りますけど、
外国人は選ぶくらいにしようかなぁと思ってます。

注:例のごとく恐ろしく長いです!!!



と、その前にことわっておかなければならないことが1つ。

今回のネタではわだちが現役時代を知っている選手に限ります。
つまり日本人編の場合はJリーグ開幕時からわかるんですが、
外国人編というとかなり時代的に偏りが出ると思います。
わだちさんが海外サッカーをしっかり見るようになったのは、
日韓W杯の少し前くらいからですから。
それ以前の選手ももちろんある程度わかるんですけど、
どうしても偏りは出てしまうかなと。

それに昔の選手でもすごい方がいるというのは当然わかってます。
日本人なら釜本や原、外国人ならプラティニやベッケンバウアーなどなどなど・・・
VTRなどで見て「すげぇなぁ・・・」と思いますけど、
やっぱり現役時代をリアルタイムで見てないのに入れるわけにはいかないだろうと。
説得力なくなっちゃいますからね。

この2つが外国人編をあまり書かないと言った理由です。
あとはまぁ単純にすごい選手が多すぎるんで多分偏りが出たとしても長くなりすぎちゃう。





さぁ前置きが長くなった、いってみよ。
まずは日本人編ですよー。
とりあえず選手をずらーっと。


GK:松永成立
DF:井原正巳、小村徳男、都並敏史、鈴木秀人
MF:遠藤彰弘、三浦文丈、木村和司、森島寛晃、藤田俊哉
FW:高原直泰


はっきり言って好きな選手だけで固めました。
でもかなり真剣に悩んだつもりです。
昔の横浜Mとジュビロの選手が多いのは、
まぁすごい好きだったから印象が強いんでいたしかたないかなと。

あの好きな選手で固めたのは事実なんですけど、
実際本当に真剣に考えました。
現日本代表が1人しか入ってないけど、
今の日本代表とこのチーム(全員が全盛期時ね)でやっても勝てると思う。
それくらいマジです。
納得いかない方は本当に多いと思いますけども我慢してね。


システムは4−2−3−1ではなく4−5−1です。

GKの松永はドーハの悲劇であまりいい印象を持ってない方もいると思うんですが、
全盛期の安定感は本当に抜群だったと思います。

DFは真ん中に井原と小村、右に鈴木の左に都並。
井原と小村の理由は自分が横浜を好きだった頃本当に驚異的だったから。
自陣をこの2人だけで守りきるシーンを何度も見てきました。
上にも下にも1対1にも強いと思います。
鈴木もジュビロでの印象ですね、右サイドを何回シャットアウトしたことか。
1対1にも強くカバーリングもうまい、さらに足も速いということで選びました。
都並は簡単な理由ですよ、都並を越える左サイドバックが誰も浮かばなかった。
三都主とは比較にもならないと思います。
ほんとドーハの時にいてくれれば・・・

中盤は木村をど真ん中においてボランチに遠藤と三浦、前に森島と藤田です。
それで高原1トップです。


それぞれの選手を選んだ理由を。
木村は何といってもわだちの一番好きなサッカー選手です。
今回も真っ先に選びました。
得点力、ゲームメイク、セットプレーのどれも全く文句なしです。

ボランチ2人は前が相当攻撃的なので、
とにかく運動量豊富で潰れ役をこなしてくれる2人を選びました。
相手にぴったり張り付くこともゲームの流れを遅らせることもできるし、
さらには後ろからのパス出しにチャンスでの攻め上がり、
セットプレーのこぼれ玉を狙ったミドルシュートの破壊力もある。
ここが一番皆さんにブーブーに言われると思うんですが、
わだち的にはかなりのベストチョイスだと思ってます。

森島、藤田、高原はもうこの1セットとして考えました。
FWだけを考えるならば三浦カズかなと思ったんです。
あまり好きな選手ではないんですが、
全盛期のあの驚異的な動きと決定力は本当にすごかったですから。
ではなぜ高原を選んだかというと、
Jリーグで得点王になった時のキレキレっぷりは当然として、
前線でのキープ力とポストプレイもこなせるフィジカルの強さで選びました。

そして、そこを重視して選んだ理由が森島と藤田です。
以前の記事でも書いたように、
この2人は中盤からの飛び出しにおいて日本で1位2位です、間違いなく。
その2人を生かすためには中盤でしっかりとボールを落とすことができる選手、
すなわち高原が必要になるわけです。
そしてその高原に精度の高いボールを合わせる選手に木村。
ぶっちゃけこの4人が揃えばそこらへんの代表チームのDF陣とかザルだと思ってます。
この前線4人はほんとにすぐ決まりましたね。



いやー見たいなぁこのチーム・・・
夢だね、夢。
あー楽しい、考えてるだけですっげぇ楽しい。
展開が浮かんでくるもんね。
初めてここまで真剣に考えたかもしれない。



と言ってもこれで終わりじゃあない。
続けてあっさりとだけど外国人編いきますよー。


GK:ジーダ
DF:マルディーニ、デサイー、ネスタ
MF:ドゥンガ、ダービッツ、バッジョ、ギグス、フィーゴ
FW:シェフチェンコ、ベルカンプ


・・・やばくない?こんなチームあったら試合中に何回叫ぶかわかんないよ俺。
日本人編ほどの思い入れはないにしてもこれはかなり満足です。
正直かなり悩んだけど満足。


さすがに全く解説ないのは不親切なので簡単に。
システムは3−2−3−2と思っていただいて大丈夫です。

ジーダは世界最高峰のキーパーだと思います。
PKストッパーは当然として至近距離からのシュートにも強い。
ACミランでもそうですがディフェンスのしっかりしたチームでやれば、
カーンやブッフォン以上だろうと自分は思ってます。

DFは正直あまり選手を知っているわけではないんですが、
それでも必死に考えて選んで満足してます。
3バックにしたのは中盤を充実させたかったからなんですが、
この3人なら充分守りきれると思います。

MFは本当に悩みました。
あっさり決まったのはドゥンガです。
実力はもとよりこのメンツをまとめられるキャプテンシーはこの人しか持ってません。
もう一人のボランチはダービッツ。
驚異的な運動量で攻撃的なこのチームの中盤の守備を担ってもらいます。

サイドも比較的あっさり決まりましたね、右にフィーゴ、左にギグス。
わかりやすいと思いますがドリブル重視です。
ガンガン突っかけてもらいます。
正直全盛期のこの2人のドリブルは止められませんて。

トップ下は悩みに悩んでバッジョです。
ジダンやロナウジーニョ、カカ、さらに好きな選手ではルイコスタもいたんですが、
一番魅せることの出来る選手はバッジョじゃないかと思いました。

FWも悩みましたねぇ、
この2人以外ではイブラヒモビッチ、アンリ、ファンニステルローイあたりで悩みました。
まぁこの辺りは個人の力でいくらでも打開できるという点で変わらないんで、
正直好みで選ばせてもらいました。
それにこの2人はチームプレイに徹することもできますから。
得点もアシストも伸びる2人と思って選びました。


正直ですね、このチームより強いチームはどうとでも作れると思います。
でも自分としてはこのチーム以上に魅せるチームはそうそうないと思いますよ。



はっはー毎度毎度長い記事だなぁおい。
でも楽しかった。
これはサッカー好きな人は絶対やったことあるテーマだと思うんですが、
大体いつも考えても今現在の代表やドリームチームであって、
歴代はあまりないと思うんです。
絶対やってみてください!
夢が広がりますから。
保障します、すげぇ楽しいよ。



えー今回は完全に自己満足な記事をお送りしました。
posted by わだち at 02:51| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ回想録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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