2006年01月04日

箱根駅伝最終章 −天国と地獄−

亜細亜大学初優勝おめでとうございます。

法政大学、復路優勝の初タイトルおめでとうございます。

順天堂大学、復権の往路優勝おめでとうございます。



まずは何よりもこの3チームと、全選手、スタッフに敬意を表して。
今年もいいレースを本当にありがとうございました。

昨日言ったように、今日は書きたいこと全部書きます。
駒大の敗退、順大のブレーキ、亜大の大躍進、山学大の復活、日大の猛追、シード権争い。
色々ありますが、自分の予想と実際の順位を比較して、
それぞれのチームで「ここはこうだった」って書いてきます。
予想した5校に亜大順大山学大ってとこですかね。
あとはやっぱりシード権争いについても少し。
うし、長いぜ。かなり長いぜ。過去最長並みに長いぜ。
でも感想だけとか浅い内容にはしてないつもりですよ。
覚悟を決めてお願いします。



さぁ、とりあえず最初に俺は誰に謝ればいいんだ?



でもこれは予想できないって・・・
posted by わだち at 03:07| Comment(0) | TrackBack(2) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月03日

大手町への道 −往路終了−

第82回東京箱根間往復大学駅伝競走、開幕。
これが箱根駅伝の正式名称だって皆さん知ってましたかー?
覚えておきましょうねー。


つまらない人には徹底的につまらないであろう箱根駅伝シリーズ。
今回は入れてあと2回でございます。
今回は短いから実質あと1回みたいなもんです。
大多数の興味がない皆さん、明日まで我慢してね。



それでは簡単に。まずはわだち予想と往路の段階での順位を見てみましょう。

わだち予想:1位東海大、2位駒大、3位日体大、4位日大、5位中大
往路の順位:1位順大、2位駒大、3位中大、4位山学大、5位日大
      (8位東海大、14位日体大)


言うな、何も言うな。全ては復路が終わってからだ。
ほんとに箱根駅伝については明日全部終わってから徹底的に書きます。
いくらつまらなくて興味なくて読んでもらえなくても書きます。

えーっととりあえず今日どうしても言いたいことを4つ。

1つ。日大・サイモンと東海大・伊達の大ブレーキは全く予想せず。
2つ。山学大、嬉しい。でもシード権は厳しい。
3つ。日体大上位進出と東海大優勝の可能性はひいき目なしに十二分にあり。
4つ。シード権争いは熾烈。
   わだち的に当確は6チーム、残り4つを9チームで争うと見ます。

こんなところです。
明日は本当に徹底的にいくぜ。

予想なんて外れてもいい、日大勝てるぞ。
わだちでした。
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2005年12月30日

箱根への道 −準備完了−

第82回箱根駅伝まで、あと4日。
今日エントリーリストが発表されました。
有力選手が補欠リストに入ってるので、
まだ当日バリバリに変更があるとは思いますがひとまず準備完了。

舞台は整った。

あとはレースを待つのみです。
正月三が日は天気が悪いようでそこが心配ではありますが、楽しみ。
これまで第1回第2回とお送りしてきた大学駅伝特集。

直前に控えた今回はエントリーリストと前2レースを踏まえて最終予想といきましょう。
大変申し訳ないことに予想変わってます。
皆さんもエントリーリスト等参考に考えてみてくださいな。



本命は出雲を制したあの大学。
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2005年11月23日

ちょっと一言

えー国際千葉駅伝やらJリーグやら見てます。
まぁこれからスーパーに買い物行って、
5時10分までに帰ってきて速報Jリーグ見なきゃと思ってるとこなんですけれども。

色々また夜に書こうと思ってますがとりあえず一言。
ラドクリフとヌデレバが走る。
いいですねぇ嬉しいですねぇ。
他にも今グリゴリエワも走ってるし。

そんな中で日本。
選手よりゲストの方が強いっていう人選はやめてください。
ゲストが野口みずき、高橋尚子、千葉真子
いや選手の皆さんも充分強いんですけどね?
でも何かこう、実質日本のベスト5のうちの3人がゲストってのはちょっと・・・


そんなことを思いました。
さぁ買い物行ってこよ。
わだちでした。
posted by わだち at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

プルシアンブルーの凋落

私わだちは大学駅伝で昔から山学大を応援しております。
今は山学大、日大、日体大って感じなんですけども。

まぁ山学大を好きになった理由はものすごい単純なものでしてね。
当時小学校低学年ですから詳しいことは全くもってわからない。
山梨って近いよなぁ、とか青のユニフォームいいなぁとかね。
きっかけなんてそんなものでした。

ただそんな中でもすごい印象に残ってることがありまして。
留学生ランナーがごぼう抜きしていく姿がすごいかっこよかったんです。
今になっては留学生に頼ったチームはあまり好きではありませんが、
当時は逆にそれが非常にインパクトが大きかったんですね。

それに山学大は留学生一辺倒のチームではなかった。
それがそれ以降になっても山学大を好きだった理由なんですが。


今回の全日本大学駅伝。
山学大は留学生モグスの活躍でシード権を確保しました。
それを見ていて、感じたことを。



何とも言えなく寂しくなりました。
posted by わだち at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

箱根への道 −第2章−

時間があるのでドンドン更新してます。
風邪引いてる上に雨ですることもないのでね。
書ける時に書いとこうって感じです。


先程も書いたんですが、全日本大学駅伝。
中継がいまいちだったのは別として日大優勝は嬉しい。
2位の中大と2分差がついて圧勝と言ってもいいかもしれません。
2区からずっとトップでしたし。
ただ東海大がいなかったのでどうなのかって気はあります。
その他の有力校もしっかり上位にきてますしね。


ではでは出雲駅伝に続いて今回も簡単に箱根の展望。
ちょっと見方が変わった感じです。
ちょっとね、ちょっとだけね。
あと箱根の展望以外でも見ていて思ったことがあるので
それについても別記事で書きます。
できれば今日明日中に書ければと思ってますよ。

さぁ今回も長くなるぞーよろしくお願いします!



昔は「YKKJ」って言われてたんだけど、知ってる?
posted by わだち at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イライラ

全日本大学駅伝、ただいま第4区。

レース展開はまぁいいよ。





中継がヘタクソ。



放送席と中継車と中継所の実況がかぶる。
注目校・注目選手の情報しか言わない。
大学名を間違える。
大学の校数を間違える。
順位を間違える。



第3中継所が本当にひどかったので今すぐ言いたくなりました。
ほんと見ててイライラする。
とりあえずそれだけ、また後で。
posted by わだち at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

箱根へのスタート

今日の出雲駅伝は何と言いますか、
結果だけを見れば非常に固いレースでした。
有力校がみんなそれなりにしっかり走ったなという。

正直勢力図としては昨年とあまり変わらないですね。
箱根有力なのは駒大、日大、中大、東海大、日体大の5校。
そん中から日大と東海大が抜けてくるかなぁという感じです。

と言っても昨日言ったように出雲と箱根は全く別物ですからね。

そもそも箱根はまだ予選会も済んでないような時期ですし。
優勝候補だった神大と山学大がリタイアした時のようなこともありますし。
何があるのかわからないのが箱根ですよー。


でもー、でもね?
やっぱ簡単にでも予想したいみたいなのはスポーツ好きの性じゃないですか?



というわけでいってみようか箱根駅伝予想!
posted by わだち at 00:37| Comment(0) | TrackBack(1) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月25日

宇宙飛行士の方じゃないよ

五輪でも世界陸上でもないのにゴールデンでマラソン?

いやこれすごいことっすよ、高橋の時も渋井の時も夕方だったよね?
なんで野口ばっかゴールデンなのかしら。
3回目ということでテレビも本腰入れたのかな。


注目されてる日本新記録ですが、
まぁ出ても全然おかしくはないでしょうね。
今の日本記録保持者は渋井ですけど、
単純に考えて渋井よりも野口のが力は上ですから。
見てる方は期待して見てましょう。

ただ日本新記録出ても、極端な記録にはならないと思います。
何秒縮めるかなってくらいの記録になってくるでしょう。


って今タワレコから電話かかってきたよ!!
焦ったー知らない番号で何かと思った。
サザンのアルバム予約してあるんですけど、
4,5日にグッズの抽選会やるからどうぞって。
もちろん行きますから。


話を戻して。
なんで極端な記録は出ないと思うのか。
42,195kmを1人で走りきらなければならないからです。
ペースメーカーはいても相手はいない。
単調な走りになってしまうので、どこまで消耗を押さえられるかですね。

さらに野口はマラソンでは滅多にいないストライド走法なんですね。
ストライドではねるように走りますから、ただでさえ身体への負担が大きいんです。
その中でどこまで記録を伸ばせるかっていうとやっぱり秒単位かなと思います。

さぁ、それでも出たらすごいんだから期待しましょう。



今日はF1見るから、あと1、2回は更新するかも。
わだちでした。
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2005年09月20日

スポーツ観戦のマナー

夏休みが今日で終わるー。
明日から学校かよー・・・めんどくせぇ・・・

これで夏休みっていう楽しみはほんとに最後ですね。
幼稚園を入れて18年間の最後。
切ねぇなぁ。

でも今年は結構充実してましたよ。
満足です。
心残りはレポートをやってないことくらい。
明日提出なのにね。
まぁ全然気にしてないんですけど。

切り替え切り替えー。



今日は昨日の続きで、
スーパー陸上を見て思ったことです。
スポーツ観戦のマナー、
といってもわだちさんそんなにスタジアムで回数見てるわけじゃないんですよ。
それに陸上やってたってこともあって大体が陸上だし。
だから陸上観戦についてになりますかね。

2年後には大阪で世界陸上が開催されます。
最近若い女性とかから陸上人気も高まってきてはいますが、
やっぱりまだまだ日本ではマイナーなスポーツだと思うんです。
なので、これを読んで少しでも2年後の参考にしていただければと思います。
自分の考えですが参考にしてみてくださいな。


マナーを守って見れば最高におもしろいですよ。
posted by わだち at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月19日

興奮と落胆の日産スタジアム

いやーよかった。
よかったよスーパー陸上。

でもねー見てるとやっぱ走りたくなる。
や、レベルが違うなんてのはわかった上でですよ。
ハードルやりてぇー!って思いました。
ただ野球やサッカーと違って趣味で出来るもんでもないですからね。
悔しいなぁ。


大会自体は良くも悪くも見せ場の多い大会だったと思います。
やっぱ選手がある程度揃ってると違いますね。
ちょっと見てて嫌だなぁと感じる部分もあったんですが、
それはまたこの次の記事にでも。

これから2回に分けてスーパー陸上の記事を書きたいと思います。
2回とも今日書ければいいんですけど、
まぁ今日明日中には続けて書きますね。


まず今回は純粋に競技を見て思ったこと。
といっても興奮した文章ばっかになっちゃうと思うんで、
まぁ1人の観客の観戦記ってことで読んでもらえればと思います。
長ぁーくなるから気をつけてくださいね。


そりゃないぜエレーナべいべー。
posted by わだち at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

きたきたきたぁー

※スポーツ好きのみなさん、この下の「スポーツにおけるアクシデントについて思うこと」を読んで下さると嬉しいです。



明日はスーパー陸上ですよー。
わだちさんも見に行ってきます。

1人でだけど。

みんなあんま陸上興味ないからなぁ。
興味ない人と行ってつまんない思いさせちゃうよりは、
1人で行って興奮してた方が気も楽ですからね。
昔ライブに行ってそういう経験をしたもので。


今年は世界陸上の金メダリストや世界記録保持者が何人も来るのでほんとに楽しみです。
普通に世界記録出るかもしれないし。
ただシーズン最後の大会だからみんなピークは過ぎちゃってるんですよねぇ。
その中でどれだけ調子を合わせてきてくれるか。
期待していきます。

陸上の試合を見るのはもう10年近くぶりになりますね。
スポーツ観戦自体もかなり久しぶりだからかなり興奮。
もっと行きたいと思ってはいるんですけども・・


何かもうまとまりないんでこの辺で。
明日帰ってきたらどんなだったかまた書きますね。
合宿がまた進まなくなるぜ。

世界新出ないかなぁ。わだちでした。
posted by わだち at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

大阪へのカウントダウンが始まる

世界陸上も今日が最終日。
P・ラドクリフ勝っちゃったなぁ。
スタート時に雨が降ってて気温が19度と寒かった時点で決まりでしたね。
とても夏マラソンのコンディションじゃないですから。
ん〜やっぱり条件が整えば別格の強さってことか。

世界一速い=世界一強いじゃない

っていう理論が自分の中にはあったんですけどね。
あっさり崩されて終わってしまいました。

正直切れるかなぁと思ったんですよ、中盤以降。
今まで驚異的なタイムで勝ったレースは、
大体男性のペースメーカーがついていたんですよね。
夏マラソンで一人で走りを作らなくちゃならなくて、
さらに後ろにしぶとく2人ついてくる。
今までにない状況になる予定だったんですけど、
一番重要な夏マラソンがあっさり崩れちゃいました。

ただ次回07年大阪と08年北京はどうかというと厳しいと思います。
今回のような気温は見込めない上に、
ヘルシンキと比べたら半端ない蒸し暑さになりますから。
湿度をどのように切り抜けるかですね。
そこさえ克服したらもうP・ラドクリフ無敵でしょうね。
ただ当然そう簡単に克服できるものではありませんから。
厳しいことに変わりはないと思います。


もう一人C・ヌデレバ。
やっぱり強かったですね。
前日から一転寒い気象条件+P・ラドクリフの飛び出しという状況の中で、
しっかり自分の走りをしてました。
昨日の尾方のような感じですね。
ぴったりつくのではなく、
少し距離を置いたところからジワジワジワジワ追っていく。
今回はそれでも入りのペースが速かったので、つききれませんでしたけどね。
ずっと一定の距離を保ってプレッシャーを賭け続ける姿はさすがと思いました。

C・ヌデレバは速さも当然あるんですが、
とにかく勝負の強さが驚異的ですね。
90年代後半から00年代前半のL・シモンと同じような感じです。
走れば必ずメダルを取っていく。
ずば抜けた実力があるからこそ全ての条件で同じだけの走りができる。
今回は負けましたがやっぱり強いという印象の方が強かったです。


最後に日本人選手。
簡単に済ませてしまうようですが、順当。
団体では金メダルいけるかなと思いましたが、
ケニアがいましたね。
それでも団体銀メダルは立派です。
個人順位で見ても原の6位を筆頭に入賞が2人。
5人全員が20位以内にゴール。
ここ10年程必ずメダルを取っていたので物足りなく感じられるかもしれませんが、
すごいいい結果を残したと思います。
順位もですが何よりタイムがいい。
17位の江田のタイムが2時間31分前半ですから。
夏マラソンということを考えれば充分な結果だと思います。

今回メダル取れなかったじゃん、ではなく、
今回は全員がしっかり走ってくれた、という結果です。
選手の皆さん、思いっ切り胸張って帰ってきてください。
本当にお疲れ様でした。



世界陸上、まだ触れてない競技は明日にでも少し触れられればと思ってます。
そしてまだ最後まで中継見るぞ!という方、
マイルリレーのアメリカの記録に注目していてください。
一番最後にまだ何か起こしてくれるかもしれませんよ。

まだあと数時間残ってますが、
熱い9日間をありがとう。わだちでした。
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2005年08月14日

メダルの理由は切り替えの早さ

男子マラソン尾方選手銅メダルおめでとうございます。
4位高岡選手、14位奥谷選手、20位入船選手、団体金メダルおめでとうございます。
48位細川選手、団体金メダルと、何よりも怪我を抱えての完走おめでとうございます。


いやー世界大会の男子マラソンのメダルなんてひっさしぶりだぁー。
嬉しい。ものすごく嬉しい。
メダルもだしみんな粘りの走りで順位を上げてゴールしたのがすごい嬉しい。

90年代半ばから男子は低迷してましたからねぇ・・・
メダルはおろか入賞もない。
遅れたら粘れずにズルズル落ちる。
某H選手は30キロ過ぎで必ずリタイアする。


それが今回は粘って粘っての好走ですからね。
尾方は27キロ過ぎのロングスパートについていけないと見るや、
すぐに自分のペースを守ることを優先し、
安定したペースでしっかりと追う作戦に切り替えて銅メダル。

高岡は自分のペースよりもレース全体の流れに乗っての走りを優先して、
27キロ過ぎのロングスパートに無理をしてついてしまった。
(ここでつかなければメダルは取れても金は厳しくなるから)
その後崩れて膝が上がらなくなってたんですが、
むやみに前を追うことよりも自分のペースを立て直すことを優先するように切り替え。
高岡選手はストライドが大きいですから、
しっかり立て直すことができれば見た目はゆっくりでも確実に追えるんです。
結果4位入賞は本当にお見事。

奥谷は15キロ前後だったかな?
その辺りですでに先頭集団からは遅れてしまっていたんですが、
いっぱいいっぱいで遅れたのではなく、
無理をしてつかずに遅れた走りでした。
メダルが現実的に厳しくなった時に無理をしてついていくのではなく、
一時遅れてでもしっかり自分のペースで走り、
落ちてくる選手を拾って団体に貢献するという走りに切り替え。
その結果が一時30位台中盤からの14位。
団体金メダルは誰でもないこの奥谷の粘りのおかげです。

入船の20位も全然いい結果だし、
細川も一時怪我で60位台まで落ちたのにしっかり拾って48位。

日本にとってはすごいいいマラソンだったと思いますよ、今回は。
次回07年大阪と、08年北京は高岡は厳しいかもしれませんが、
まだ油谷に佐藤に諏訪にっていますからね。
男子マラソンはこれからも期待できると思います。


今日はこの辺でなんだけど、最後に二言。
E・イシンバエワ言ったとおりだべ?もうあの人は異次元の強さだね。
そして4×100mリレー。

アメリカいい加減にしろよ?

学習してください。


おかげで日本はチャンス。わだちでした。
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2005年08月11日

どうだこんにゃろ!!

男子400mH、為末選手銅メダル本当におめでとう。

そしてわだちさん、予想的中本当におめでとう。

TBSがK・クレメントとF・サンチェスの対決で売り出してる中、
ちょろっとしかとりあげてなかったB・ジャクソンが優勝。

言ったべ?俺言ったべ?
昨日の恥はこれで帳消しじゃい!!



さぁその為末の銅メダルなんですが、
もうヨーロッパ転戦の効果以外の何ものでもないと思います。
エドモントンの時は何も考えずに先行し、
徹底的に粘るという走りをしてたんですね。
今回も先行という部分で変わりはありませんが、
実際には戦略が全然違うものなんです。


え?何かそんな大きな違いがあるの?
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2005年08月09日

4日連続このネタかぃ

いやねぇ、わだちさん複雑です。
何か嬉しい半分悔しい半分みたいな気持ちです。

世界陸上男子100m決勝。
映像は見れてないんだけどJ・ガトリンダントツじゃないの。
予想は当たった、確かに当たったんだけど鉄板だったね。
昨日変なこと書くんじゃなかったなぁ・・・
F・オビクウェル準決勝8位通過だとは。

もう一人注目って言ったD・トーマスは準決勝3位通過。
言ったとおりだべ!?と思ったけど、決勝では5位。
ジャマイカはジャマイカでもM・フラッターの方が2位だったか・・・
ジャマイカってとこまではかなりよかったんだけどなぁ。

それにしてもJ・ガトリン以外はかなりの接戦でしたね。
2位から8位までがコンマ15の差とはすごい。
F・オビクウェルは決勝で伸びなかったから4位だったんだろうなぁ。
3位のK・コリンズは何でこういう展開になると強いんだろう?
そしてS・クロフォード、怪我とはいえ準決勝敗退は少し寂しい。

うん・・・大まかには当たってる気はするけど細かくは外してて悔しい。
ちょっとは楽しみの足しにしてもらえたでしょうか?

あ、女子三段跳びは情報が全然入ってないので詳しくはわからないんですけど、
T・レベデワは決勝直前にアキレス腱の故障で棄権ってことでいいんですかね?
記録を見る限りメダルは厳しかったみたいですけども。



ってかね、結果速報とか言っても全然更新されなくてわからないんですよね。
ほんと申し訳ないです、そもそも見れてないしなぁ・・・
女子100mとか予選の結果がまだどこ見ても出てないんですよ。
A・フェリックスとB・キャンベルが順当に残ってるなら2人で決まりです。

男子ハンマー投げはもうI・ティホンで決まり。
脅かす選手がいないので記録にだけ注目でもいいかもしれないです。
室伏との現在の力関係も計れますからね。
優勝記録だけじゃなくて、アベレージやファールの回数見るといいですよ。

女子走り高跳びはE・スレサンコだめだったんだっけ??
曖昧ですいませんねぇ・・・そうなら優勝はK・ペリークイストで。
スウェーデンはまた近年跳躍系が上がってきてますね。

男子10000mはK・ベケレです。
というかゲブレシラシエに勝った男が簡単に負けるんじゃねぇぞ。


こんな感じで今日はすいません。
やっぱリアルタイムで見ないと全然だめだな・・・
陸上とかマスコミの情報量が少なすぎる。
毎度言ってますが、見れる方はほんとに楽しんでください。

今日は雷鳴ってて不安なんでこの辺で。
明日は陸上以外でも書こうかしら。わだちでした。
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2005年08月08日

世界最速の戦いを見させてくれ!!

やはり今日はだめだった・・・
世界陸上見れないー・・・
男子100mー、女子棒高跳びー、見たいー見たいー。


そうかわかった、わかったよ織田くん。
見れないなら見れないなりに勝手に楽しんでやろうじゃないの。
というわけで!!今日の競技結果を勝手に予想しちゃおう!!

っていっても決勝種目そんなにないんだよねぇ。
えーっと、男子100mと女子三段跳びと男子円盤に競歩に七種競技か。
七種競技とか昔のJ・ジョイナー・カーシーしかわかんねぇよ。
男子円盤に競歩もわかんないからなぁ・・・
書けるの男子100mと女子三段跳びだけかぃ。

準決勝は・・・女子800mと男子400mHがあるんですね。
じゃあそっちにもちょっと話振って何とかしよう。
為末と成迫が絡んできますしね。


別に簡単に短く予想だけ書いてもいいんだよな。


しませんよ?そんなことは。
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2005年08月07日

私をヘルシンキに連れてって

多分今日だけだろうけど、
何とか1時ちょい前まで世界陸上見れました。
というか朝原の二次予選が終わるまでですね。
ん〜色々とあるんですけども、簡単に思ったことを。


順番にいきますね、まずは男子砲丸投げ。
J・ゴディナ何やってんのって感じ。
今年ただ1人22m台投げて絶好調って言ってたのになぁ。
いつだかのやり投げのJ・ゼレズニー思い出しました。

女子三段跳び。
棄権でカメルーンの希望がなくなっちゃのは寂しいけど、
それ以上にT・レベデワが不安。
ゴディナと一緒で全くキレがない感じ。重いの。
ちょっと難しいかもなぁ。

女子3000m障害。
早狩アジア新ですか。
基本的に選手全員経験が浅いですからね。
どうにでも転ぶ競技になりそうです。

男子100m。
朝原は正直妥当な結果でしょう。
結果は妥当だけどタイムが悪すぎる。
一次予選で中盤から上半身ガタガタだったんで、
あぁ厳しいなぁとは思ったんですけども。
リレーはとんでもなく強い選手なんで、何とか立て直して欲しいです。
それ以外の有力選手もタイムが悪いですね。
二次予選で1位のタイムが10秒2台とかちょっとひどい。
J・ガトリンで固いと思ってますけど、
一次予選はF・オビクウェルが一番良かった気がします。

男子400mH。
C・クレメント(昨日のK・クレメントは間違いです・・・)はさすがに早い。
でもハードリングは最低。世界大会のレベルじゃない。
今回は流しての走りだったってこともあるかもしれないんですけどね。
この競技は細かい調整があったりするので、
その点に関しては明日にでも詳しく書けそうなら書きます。
F・サンチェスも厳しいですね、やっぱり足がよくない。
3コーナーの辺りからバランス崩し初めてましたから。
それでも決勝までに合わせてくるのがサンチェスとも思いますが・・・

日本人選手はよかったですね、成迫がよかったです。
ガチガチだったけど、前に選手がいない分前半早く入れて、
ラスト100mもしっかり粘れましたからね。
為末は今年タイムがあまり良くないのでどうかなと思ってたんですが、
ゴールした後大分余裕がありそうで、
49秒ちょいだったんでまずまずみたいです。
あ、この競技。
何もなければアメリカのB・ジャクソンが優勝すると思う。
というかC・クレメントがバシッとはまるかどうか。


とりあえず今日のところはこんな感じです。
まだこれから女子1万mがあるんですけどねぇ、
ビデオで明日見ます。
明日は男子100m決勝もあるけど、またビデオかなぁ。
見れる方は思い切り楽しんでくださいね。

やっぱおもしれぇわ。
初日から結構きてます。わだちでした。
posted by わだち at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月06日

五輪よりもW杯よりも楽しみな大会が始まる。

いやー間に合った間に合った。
何がってあなた世界陸上ですよ。
以前に見所を書きますよって言ったのにまだ書いてませんでしたから。
いよいよ明日開幕ですからね、
今日と明日の昼間で色んな方に見ていただければと思います。


とはいっても、
結構新聞やTVで紹介してる部分とかぶっちゃうと思いますけどね。
その中でもいくつか詳しく書ければいいかなぁと。
とりあえず自分の考えでの見所になるんで、
興味のない部分はどうぞ飛ばしちゃってください。

あ、それと今回はヘルシンキということで、
ほんとに真夜中の中継になりますので皆さん無理はしないでくださいね。
かくいうわだちさんも多分リアルタイムで全然見れませんから。
東京なら毎日朝まで見れたのに・・・

まぁそれはそれでしょうがないってことで。
ぼちぼち本題に入りましょうか。
今回は色んな競技について書くんで、
毎度のことですが相当な長さになるので皆さん覚悟の方をお願いします。


大会全体の見所は、若手の台頭です。
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2005年08月03日

公正さか、縛り付けか。

昨日の記事に関連して。
8月3日、4日に世界選手権に先立ちまして、
ヘルシンキで国際陸連(以下IAAF)の総会が開かれます。

ここでは約300項目のルール変更について討議がなされるんですが、
一つとても注目を集めているものがあります。
短距離種目におけるスタート規定の厳格化です。
言ってしまえば、

「フライングをしたら一発退場」@

ってことです。
(詳しくはこちら


さすがにこれはやりすぎだと思う。
posted by わだち at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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